猫を飼っています。

 

女の子いやいや、御年14歳のおばあちゃま。

 

 

 

でもでも、可愛いのだ!

 

まあるい寝姿、間抜けずらの欠伸、ふわんふわんと

 

揺れる長あ〜い尻尾。

 

 

 

どこをどう見ても世界一の可愛さです。

 

こんなに美しく頭のいい子はいませんね。

 

 

 

モッフモフの腹毛に顔をうずめる至福の時。

 

大袈裟じゃなく、生きててよかったって思います。

 

緑の大きな目で見つめられると、猫なで声に

 

私がなってしまいます。

 

 

 

惜しげもなく出しまくるお腹が、

 

もうたまりません。

 

何やら、いい匂いもするは、フワフワだはで

 

頬擦りの誘惑にいつもまけてしまう私です。

 

忙しいのにね。

 

 

 

意地汚いところも、また素敵です。

 

かつお節を出していたら、すっ飛んでくる

 

貪欲さが野性的で惚れ惚れ。

 

しかも、独占欲が強くて

 

一度貸した毛布はもう自分のものらしく

 

私が使おうとすると激しく抗議です。

 

 

 

気分屋で我儘、でも猫だからゆるせてしまうのは

 

すでに魔性でしょうか?

 

 

 

可愛い小悪魔ちゃん。